WebアプリにはPDF帳票で。 使い慣れたOAアプリで楽々設計! JavaAPIで動的にPDF帳票を作成。
WebKCore(TM) PDFレポート ライブラリEdition JFEグループ KITシステムズ株式会社
JFEシステムズ株式会社

●ご購入ご検討のお客様へ
試用版ダウンロード

PDF帳票出力デモ

機能

動作環境

価格

お問い合わせ

●ご使用されているお客様へ
インストール手順

開発環境設定手順

開発手順

ツールコマンドの使い方

CookBook
1.基礎編
2.応用編
3.バーコード編

Tips
1.文字間ピッチを調整する
2.異なるフォーマットを含んだPDFを作る
3.Acrobat Java Scriptを含んだPDFを作る

●共通
商標について

更新履歴

お客様へ重要なお知らせ

SiteMap

   
CookBook

1-1 空文書を準備する

それでは、PDF帳票を作成していきましょう。

新規にPDF帳票を作成する場合、最初にReportインスタンスを生成し、空のPDF帳票を準備します。

<利用API>
クラス:Report
コンストラクタ:Report(File formFile, File datFile, OutPutStream fout)
<引数>
FormFile: テンプレートPDFファイル
datFile: フォーム定義ファイル
fout: 出力先
※典型的な(一般的な)出力先は、FileOutputStreamになります。)
■参考■
現在のTemplateCompilerの実装では、FormFileとdatFileは、拡張子を除いて同一名称となります。
「テンプレートの作り方」参照。

Reportインスタンスを生成したら、そのコードのブロック内で必ずReport.close()を記述し、PDF帳票の処理終了を行います。

<記述例>
  Report report = null;
  try{
    //Reportインスタンスを生成します。
    report = new Report(formFile, datFile, fout);
    //ここに次項で説明する「ページの新規作成」や
    //「フィールドへの文字の埋め込み」処理を記述します。
    // 
    //必ずclose()を呼びます。
    report.close();
    report = null;
  }finally{
   if(report != null){
     try{
      //必ずclose()を呼びます。
        report.close();
      }catch(ReportException e){
      //例外処理
     }
   }
 }

記述例を参考にして、空のPDF帳票を作成するコードをOrderFormFin_try.javaファイルのクラス
OrderFormFin_tryのmain()内に追記してください。以降の全ての作業は、特に明記しない場合、
このソースファイルのmainメソッドに追記していきます。

追記されたコードはこちらをご覧ください。
◎javaファイル:cookbook/chapter1-1/OrderFormFin.java

■注意■
Report.close()は、出力ストリームの終了処理をしています。この処理をしなかった場合、不正なPDF帳票が生成される場合があります。






Last Updated : 2006-11-01

Copyright © 2006 . JFEシステムズ株式会社
http://www.jfe-systems.com