基礎編のテンプレートPDFファイルに定義してあるフィールドは、以下の通りです。
フィールド定義一覧
| フィールド名
| フィールドヒント
|
| xAmount.0
| 請求金額
|
| xAmount1
| 合計金額1
|
| xAmountMes
| 請求メッセージ
|
| xBox.0
| 認証印0
|
| xBox.1
| 認証印1
|
| xBox.2
| 認証印2
|
| xBox.3
| 認証印3
|
| xCComName
| お客様企業名
|
| xCode.0
| お得意様コード
|
| xCode.1
| お得意様コード
|
| xFree
| 備考欄
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| xFurikomisaki
| 振込み先
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| xGochumonNo
| 御注文No
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| xHanbaijissekiNo
| 販売実績No
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| xInfoAdrs
| お客様か自社情報(住所)
|
| xInfoBusyo.1
| お客様か自社情報(部署1)
|
| xInfoBusyo.2
| お客様か自社情報(部署名2)
|
| xInfoCName
| お客様か自社情報(企業名)
|
| xInfoName_phone
| お客様か自社情報(名前か電話)
|
| xInfoRightAdrs
| お客様か自社情報右(住所)
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| xInfoRightBusyo.1
| お客様か自社情報右(部署1)
|
| xInfoRightBusyo.2
| お客様か自社情報右(部署2)
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| xInfoRightCName
| お客様か自社情報右(企業名)
|
| xInfoRightName_phone
| お客様か自社情報右(名前か電話)
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| xKensyuYMD.0
| 検収年月日
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| xKensyuYMDMes
| 検収年月日メッセージ
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| xKensyuin
| 検収印
|
| xKensyuinMes
| 検収印メッセージ
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| xMessage
| メッセージ
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| xNo.0
| 請求No
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| xNo.1
| 請求No
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| xNonyusaki
| 納入先
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| xOnchu
| 御中
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| xRogo
| ロゴ
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| xTax
| 消費税
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| xTitle
| 帳票タイトル
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| xToshaJyuchuNo
| 当社受注No
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| xUchiwake.0
| 内訳0
|
| xUchiwake.1
| 内訳1
|
| xUchiwake.2
| 内訳3
|
| xUchiwake.3
| 内訳4
|
| xUchiwake.4
| 内訳5
|
| xYMD
| 年月日
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| xYen.0
| 金額0
|
| xYen.1
| 金額1
|
| xYen.2
| 金額2
|
| xYen.3
| 金額3
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| xYen.4
| 金額4
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■フォーム定義情報(CSV):cookbook/chapter2/previewer/template2.csv
フィールドに定義した情報を見ることができます。
(テンプレートコンパイラで出力したフォーム定義ファイルを入力とし
フォーム定義出力ユーティリティで出力したCSVファイルです。)
■フィールド定義位置のイメージ:cookbook/chapter2/previewer/preview_Chapter2_1.pdf
応用編のPDF帳票は一ページのテンプレートPDFファイルから出来ています。
フィールド定義位置のイメージ中央左にみられるように、
フィールドは重ねて定義することもできます。
よく似たテンプレートを複数枚用意する必要がある場合などは
このように一ページのテンプレートに定義した方が、後にテンプレートの
修正が起こった場合に手間が省けるといった利点もあります。
■フィールド定義位置のイメージ:cookbook/chapter2/previewer/preview_Chapter2_2.pdf
このファイルは上のフィールド定義位置イメージでは少々見づらいので出力するPDF帳票
のページ単位でフィールド定義位置のイメージを分けて出力したものです。
つまり実際のテンプレートはこの3ページのテンプレートを重ねたものと考えてください。
帳票に人名・地名の特殊な漢字を使いたいけれどコンピュータ上に無い場合、
外字作成ツールを利用して使用したい外字を作るか、外字を収録したフォント
素材集を利用して帳票に出力します。
・本ライブラリで動作確認した外字作成ツール・フォント素材集は以下の
二点です。
■外字作成ツール
<製品名>DynaFont® GaijiBuilder for Windows
<発売元>ダイナコムウェア株式会社
■フォント素材集
<製品名>感動素材DynaFont®50
<発売元>ソースネクスト株式会社
本稿では、DynaFont
® GaijiBuilderを使った
外字の作り方を紹介します。
※グリフエディタを使って外字を作成し終えた所から紹介します。
1.[ファイル]/[保存]をクリックします。
2."一般"ダイアログのTTF(TrueTypeフォント)を選択した状態で"次へ"ボタンをクリックします。
3."名前(NAME)"ダイアログが表示されます。
"0.著作権"
"1.フォント名(ユーザー用)
"3.フォント名(アプリケーション用)
"4.フォント名(システム用)
をデフォルトから変更し、自由に命名して下さい。
"1.フォント名(ユーザー用)
"3.フォント名(アプリケーション用)
"4.フォント名(システム用)
の名称は同じフォント名にすることが推奨されています。
4."次へ"ボタンをクリックします。
5."角ゴシック"を選択して"次へ"ボタンをクリックします。
6."外字登録"ダイアログを表示します。
このオプションでは、保存する外字ファイルをシステムにインストールされている書体に関連付けて、
選択した書体の外字ファイルとして使用するように設定できます。
ただし、作成した外字を本ライブラリで使用する場合は
ここで設定する必要はありません。
※この設定と同等の設定が「2-1 フォントを埋め込む」の中段
「3.フォントに関連付ける。」でも説明しているreport.properties
ファイルへの登録になります。
<引用>
report.propertiesに登録し、外字をフォントに関連付けします。
下記の例では用意した外字をMSGothicフォントのprivate領域に関連付けています。
font.MSGothic.latin=MS-Gothic
font.MSGothic.cjk=MS-Gothic
font.MSGothic.private=MS-Gothic
font.MSGothic.private=nabe1
7.外字ファイルに名前をつけて保存します。