WebアプリにはPDF帳票で。 使い慣れたOAアプリで楽々設計! JavaAPIで動的にPDF帳票を作成。
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インストール手順

3 Linux/Unix OS環境へのインストール


以降の例では、/opt/wkc-pdflibをインストール先、/opt配下にwkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gzを配置したことを仮定して説明します。
1.Java 2 Runtime Environment (J2RE)がインストールされていることを確認します。

Shellから、以下のようにコマンドを入力してjavaコマンドが実行できる環境であることを確認します。コマンドが正常実行できれば、以下のようにバージョンが表示されます。

% java -version
java version "1.4.2_01"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2_01-b06)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.4.2_01-b06, mixed mode)
% 

コマンドが正常に実行できない場合やお使いのjava1.3.1以前のバージョンである場合は、1.3.1以上バージョンのJ2REもしくはJava 2 Platform, Standard Edition (J2SE)をインストールしてください。

2.古い以前のバージョン版がインストールされている場合は、アンインストールします。

シェルを使用して古いバージョンがインストールされたディレクトリを削除してください。

% rm -f -r /opt/wkc-pdflib
%
3..tar.gzファイルを展開します。

適切なユーティリティを使用してwkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gzファイルを展開します。
展開する方法を2例紹介します。

% cd /opt
% tar xvzf wkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gz
wkc-pdflib/doc/cookbook/cook_contents.html
wkc-pdflib/doc/cookbook/chapter1-12/OrderFormFin.html
wkc-pdflib/doc/api/wkc/pdf/PdfCMYKColor.html
  ... ...
%

もしくは、

% cd /opt
% gunzip wkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gz
% tar xvf wkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gz
wkc-pdflib/doc/cookbook/cook_contents.html
wkc-pdflib/doc/cookbook/chapter1-12/OrderFormFin.html
wkc-pdflib/doc/api/wkc/pdf/PdfCMYKColor.html
  ... ...
%
4.ライセンスキーを登録します。
A.X-Window端末をお使いの場合

展開を終了後、wkc-pdflibディレクトリが作成されています。wkc-pdflib/binに移動して、ライセンスキー登録アプリケーション "regiw" を起動し、ライセンスキーを登録します。

% cd wkc-pdflib/bin
% ./regiw

製品版をご利用の場合は、電子メールによって受信したライセンスキーをご利用ください。試用版をご利用の場合は、ダウンロードページの90日間試用ライセンスファイルwkc_pdf.licをご利用ください。

入手されたライセンスキーを登録アプリケーションのテキスト領域に入力してください。ライセンスキーテキストを選択後コピーし、 "クリップボードからの貼り付け" ボタンを押すことで、簡単にライセンスキーをテキスト領域に入力できます。入力後、"OK" ボタンを押して登録を完了してください。登録手続きの詳細については、「ツールコマンドの使い方 - 5 ライセンスキー登録ユーティリティ( regiw )」を参照してください。

B.TelnetなどのCUI端末をお使いの場合

X-Windowシステムを利用できない環境では、regiwによるライセンス登録を実施できません。このため、Linux/Unix環境向け配布物
   wkc-pdflib_unix_nojre_<ver>_<upd>_<lang>.tar.gz
には、CUI端末でのライセンス登録用Shellコマンド "$WKC_PDF_HOME/bin/regi" を同梱しております。 これに、適切な実行権限を付与してご利用ください。

% cd $WKC_PDF_HOME/bin
% ./regi wkc-pdflib.jar wkc_pdf.lic

以上のように、第1引数には、登録対象のJARファイルのフルパス、第2引数にはライセンスファイル(wkc_pdf.lic)をフルパスで指定し、Shellコマンドを実行してください。

製品版をご利用の場合は、弊社からの電子メールによって受信したライセンスファイルをご利用ください。試用版をご利用の場合は、ダウンロードページの90日間試用ライセンスファイルwkc_pdf.licをご利用ください。

5.環境変数 WKC_PDF_HOME を設定する。

環境変数 WKC_PDF_HOME を設定します。

B シェルと C シェルでは設定方法が異なります。以下に示す値を設定をすると想定して、それぞれの場合について例示します。

環境変数
WKC_PDF_HOME /opt/wkc-pdflib
PATH /opt/wkc-pdflib/bin:.....

B シェルの場合は、

% WKC_PDF_HOME=/opt/wkc-pdflib;export WKC_PDF_HOME
% PATH=$PATH:/opt/wkc-pdflib/bin;export PATH
とします。

C シェルの場合は、

% setenv WKC_PDF_HOME /opt/wkc-pdflib
% setenv PATH ${PATH}:/opt/wkc-pdflib/bin
とします。

環境変数 WKC_PDF_HOME には、本ライブラリが使用するホームディレクトリを指定します。通常は、WPRLインストールディレクトリをホームディレクトリとして設定してください。設定を行わないと、コマンドユーティリティが正常に動作しません。また、環境変数 PATH に、WPRLインストールディレクトリの bin ディレクトリを追加してください。以上で設定は終了です。







Last Updated : 2007-04-02

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