WebアプリにはPDF帳票で。 使い慣れたOAアプリで楽々設計! JavaAPIで動的にPDF帳票を作成。
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横長帳票のテンプレートの作り方

1 初めに

【注意】Adobe Acrobatをご利用いただきテンプレートを作成する前に必ずこちらをお読みください。テンプレート作成時に利用するAcrobatの機能制限について説明致しております。必ずご一読下さいますよう宜しくお願いいたします。

A4横などの横長の帳票雛型をExcelなどのアプリケーションからPDF化する場合に、WPRLを使用時に不要な座標計算が発生しないテンプレートPDF文書を作成するための手順を紹介いたします。
この記事は、Windows環境、Adobe Acrobat6.0のご利用を前提としています。
以下"Excel"アプリケーションを使用した場合を想定し、具体的手順を紹介していきます。


一般に横向きのドキュメントを作成する場合、下図のように[ファイル]→[ページ設定]ダイアログで[印刷の向き]を”横”に設定します。※[用紙サイズ]はデフォルトで”A4”です。
しかし、この方法で用紙を横向きに設定した場合WPRLでは帳票生成時の差込み文字の位置計算で、座標系変換処理を実行します。
このため、座標系変換処理の発生しない縦長帳票の出力と比較して若干処理時間を要します。この差は、差込み対象数に比例して大きくなります。
さらに、差込み位置をプログラムによってずらしていく場合には、差込み位置の座標系が基準座標系に一致していない為、作成するプログラムが複雑になります。







Last Updated : 2006-11-01

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