WebアプリにはPDF帳票で。 使い慣れたOAアプリで楽々設計! JavaAPIで動的にPDF帳票を作成。
WebKCore(TM) PDFレポート ライブラリEdition JFEグループ KITシステムズ株式会社
JFEシステムズ株式会社

●ご購入ご検討のお客様へ
試用版ダウンロード

PDF帳票出力デモ

機能

動作環境

価格

お問い合わせ

●ご使用されているお客様へ
インストール手順

開発環境設定手順

開発手順

ツールコマンドの使い方

CookBook
1.基礎編
2.応用編
3.バーコード編

Tips
1.文字間ピッチを調整する
2.異なるフォーマットを含んだPDFを作る
3.Acrobat Java Scriptを含んだPDFを作る

●共通
商標について

更新履歴

お客様へ重要なお知らせ

SiteMap

   
テンプレートの作り方(Acrobat7.0)

3 フィールドを定義する

前項で作成したテンプレートPDFファイルを開きます。
そのPDFファイルにJavaプログラムから文字列などのデータを埋め込む為の領域の設定を行います。(この領域を以下 "フィールド" と呼びます。)

1.[ツール] / [高度な編集] / [高度な編集ツールバーを表示]から"テキストフィールドツール"を選択します。データを埋め込みたい箇所でマウスをドラッグして枠を書きます。

2."テキストフィールドのプロパティ"ダイアログが開きます。
テキストフィールドのプロパティダイアログ
3."一般"タブの"名前"にフィールド名称を入力します。
フィールド名称の入力は必須です。
その際、頭文字が必ず 'x'(半角小文字のエックス)であれば入力に不適切な文字はありません。フィールド名称の文字数に制限はありません。

(例)名前:xFormType
テキストフィールドのプロパティダイアログ[一般]

3-1 フィールドツールダイアログの説明

"フィールド"定義に使用するフィールドツールダイアログの入力欄のうち、本製品が対象とする項目について説明します。画像はダイアログの初期状態です。

1. 一般 タブ

一般

・名前
フィールド名称を決定します。頭文字は必ず'x'(半角小文字のエックス)にしてください。(例)xFormType



2. 表示方法 タブ

表示方法

・境界線の色
フィールドの枠線の色を決定します。初期状態では無色になっています。

・幅
フィールドの枠線の幅を決定します。細/標準/太が選択できます。本ライブラリのAPIを用いて数値で設定すれば、微細な幅の指定ができます。

・スタイル
フィールドの枠線の種類を指定します。有効な指定は次の2つです。

  • 実線 :4辺が枠線で囲われます。
  • 下線 : 下辺の枠線が引かれます。

・塗りつぶしの色
フィールドの背景色を決定します。初期状態では無色になっています。

・フォントサイズ
フィールドに埋め込む文字のサイズを決定します。初期状態では [自動] が選択されています。

・文字の色
フィールドに埋め込む文字の色を決定します。初期状態では黒が選択されています。

・フォント
フィールドに埋め込む文字のフォントを決定します。



3. オプション タブ

オプション

・整列
フィールドに埋め込む文字の横の表示位置を決定します。左揃え/中央/右揃えが選択できます。

・デフォルト
フィールドに埋め込む文字の初期設定データを決定します。

・複数行
フィールドに埋め込む文字列の縦の表示開始位置を決定します。初期状態は"チェックなし"です。

  • チェックなし : フィールドの下端から表示開始。
  • チェックあり : フィールドの上端から表示開始。自動改行は機能しません。

・最大文字数
フィールドに埋め込む文字の最大文字数を指定します。最大文字数以上の文字が入力された場合、最大数以降の文字列は切り捨てられます。初期状態では最大文字数は設定されていません。



4. フォーマット タブ

オプション

[ フォーマットの分類を選択 ]のリスト項目として[ 特殊 ]を選択し、[ 特殊オプション ]で[ 任意マスク ] を選択した場合、入力欄に、java.text.MessageFormatクラスのフォーマット文字列を入力できます。本ライブラリは指定されたフォーマット文字列を解釈して、API経由で設定した文字列をフォーマットします。なおフォーマット文字列の形式については、java.text.MessageFormatクラスのJavaDocを参照してください。

(例)
入力欄に{0,number,currency}と 記述した場合、APIから文字列と して"2300"を埋め込むとします。 すると、出力したPDF帳票の該当 箇所は"¥2,300"と出力されます。








Last Updated : 2006-11-01

Copyright © 2006 . JFEシステムズ株式会社
http://www.jfe-systems.com